59:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:47:31.23 ID:m1WzPIJlO
シャロ「…なっ何ですか?あの人…一人で喋って一人でポージングとってます…!」
ネロ「あそこだけ空間が歪んでるんだけど…気温どのくらいなの?」
コーデリア「すっ凄く熱苦し…熱い人なのは分かりますわ。…体温の方も」
エルキュール「……暑い……」パタパタ
小林(……あの人…だよな?)
小林(他にそれらしき人が…いや、人すら居ないんだから…目撃者って、間違いなく…”あの人”だよな?)
???「よぉーし!ジャスティスポーズの練習はジ・エンドゥ!次は縄跳びだっ!!」ババッ
???「ヘイヘェーイ!アン・ドゥー・トロワ・ケトル!!アン・ドゥー・トロワ・ケトル!!」パシッパシッパシッパシッ
???「ジャスティス!」ビシィー☆
小林(うわぁ…余計に近寄りがたくなった…)
ネロ「こっ小林!アイツの周りの空間の歪みやより一層酷くなったよ!?」
シャロ「気温もどんどん上がっていきます!!」
コーデリア「奴が一跳びする度気温が一度ずつ上がっているようです…!!」
エルキュール「…………暑い………」ダラダラ
小林「…え…ええ…」
小林(一体…どれだけ暑苦しい人なんだ…!?あの人は!)
姫百合「…あっあの、小林さん。お願いします…」ソクササ
小林(そして皆、僕一人残して屋内へ逃げていった…)
小林「…はぁ」
小林(まぁ、仕方無い。大多数で行くより一人の方が気温も(多少)上がらない分マシだろう。行こう…)トボトボ
253Res/230.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20