64:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 00:51:49.11 ID:m1WzPIJlO
小林「……被害者が爆発する前に、何か予兆のような物はありませんでしたか?」
マイルティ「予兆だって!?そんな物は無かった…。あったら、私がスグに気づいていた筈だからね!」
マイルティ「ジャスティス!」ビシィー☆
小林「もし、この殺人がトイズを用いた物であれば、トイズが使われた時に発する音と微量な光が出るはずです」
小林「本当に、何も聞こえなかったのですか?」
マイルティ「本当さ!本当にイキナリの爆発…私は!あまりに唐突な”ソレ”にたじろき!動くことが出来なかった!」
マイルティ「目の前の怪盗は…有無も言わず逃げられてしまった…クッ!私はもっとストロンガーしなければならない!」
マイルティ「小林オペラ!君も一緒にスタンドアップしないかい!?君も私と一緒に強くなろうではないか!!」キランッ
小林「遠慮します」
マイルティ「オーウ……ジャスティス!」ビシィー☆
小林(この人は一々決め台詞とポーズを取らないと喋れないのだろうか)
証拠ファイルE殺害当時
【トイズの物音は一切無く、予兆らしきものも一切無かった】
253Res/230.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20