小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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81:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/06(金) 01:04:13.74 ID:m1WzPIJlO

小林(次第に薄れていく意識の中、僕はある可能性の事ばかりを考えていた)

小林(モニターに付着した血、そこから現れるシュレンディンガーの猫の理論)

小林(そして、僕が今手に持っているパイプ…)

小林(もう少しで、何かが分かるかもしれない…そう考えながら。気づけば僕が目覚めたのは)

小林(11月26日 午前9時11分 病院の中だった)

小林(裁判当日の日 病院の窓には怪盗の三人が立っていた)

ストーンリバー「…覚悟はしてもらうぞ」

ラット「途中でやめるなんて、俺達が許さねぇからな」

ユタカ「……申し訳ありません」

小林(そして僕は、この三人に身体を縛られ、目隠しをされ)

トッ

小林(三人がかりで担がれ、窓から飛び立たれた)



「先生!」



小林(扉が開かれる音と、シャーロックの声)

小林(空を飛ぶような感覚と共に、少女達の喚く声が遠ざかり)

小林(風を感じているその時、頭部の痛みが消失している事に気づいた)




【続く】






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