小林オペラ「この裁判…逆転できるのか?」
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98:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/10(火) 23:48:14.84 ID:Ls4/ZgFuO


【横浜裁判所 第二控え室  11月26日 午前11時45分】


小林「…………」

小林(とうとう…ここまで来てしまったか……)

小林(あの三人は、僕を病室から連れ出したと思えば、いつの間にか居なくなっていたな)

小林(怪盗の瞭然なのかな?……しかし、それよりも)

小林(頭部の傷が、いつの間にか消えているのは何故だろう?)

小林(あの三人に聞こうとも、すぐに居なくなってしまったしな…)

小林「………」

小林「…今は、この裁判の事に集中しよう」

小林(幸い、証拠品も全て揃っている。不足は無い)

小林(僕の推測が正しければ、怪盗アルセーヌは殺人を犯していない…だが、まだ分からない事もある)

小林(どうして、彼女は歴史博物館に居たんだ?)

白い髪の少女「……」ジー

小林「……ん?」


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