中二「玄関あけたらどっかの宿屋」 死神メイド「中二ミーツ死神」
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224: ◆tHMiOqNMgmiR[saga sage]
2018/03/10(土) 04:57:13.75 ID:QqLtABPVo


死神メイド 「どうして人の生首程度で慌てふためくの」

死神メイド 「小魚の生首を見ても、慌てふためかないでしょう」

死神メイド 「小魚に悪いと思わないの」

死神メイド 「料理の皿に小魚の頭が乗っていようが、あなた達の生首が乗っていようが」

死神メイド 「私にとっては同じことなのよ」


パン娘 「大事な友達とか言っておきながら小魚と同列……って、そういう問題じゃないのよ!」


死神メイド 「そうなのね」

死神メイド 「やっちゃったって、お腹にパンチのことでは無いのね」

死神メイド 「ええ、パムンク呼吸法は試してみたわ。効果があったのか、顔色は良くなる一方よ」


パン娘 「ああん、もう会話の行方が分かんないわよう!」

パン娘 「とにかくそれ、その頭しまってよ! 吐きそうなのよ!」


死神メイド 「かまわないけれど、正直嫌なのよね」

死神メイド 「ここまで、この生首、スカートの中に入れてきたのよ。またこんな生臭いものしまうなんて」

死神メイド 「とても嫌」


パン娘 「小魚がどうとか、差別するなみたいなこと、いま言ってたじゃない!」


死神メイド 「言っていたわね」

死神メイド 「ええ、そうよ。小魚の生首をスカートにしまう行為も、とても嫌」

死神メイド 「ちょっとこの生首、テーブルに置かせてくれるかしら」

死神メイド 「わりと重いのよね」


パン娘 「やめてえ!」





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