中二「玄関あけたらどっかの宿屋」 死神メイド「中二ミーツ死神」
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◆tHMiOqNMgmiR
[saga sage]
2018/03/10(土) 06:00:12.02 ID:QqLtABPVo
中二 「生きてる」
中二 「ええっ!?」
中二 「女郎蜘蛛さん……は、気絶しているから……」
中二 「パン娘さん、これって……」
パン娘 「私だってよく分かんないわよぉ……」
パン娘 「自警団の隊長はゾンビかそういう種族だったってことじゃないの?」
中二 「ゾンビもいるんですか」
パン娘 「うん……」
中二 (走る人骨だっていたし、何がいても不思議じゃないか)
中二 (つくづく何でもありなところだなあ……と感じるけれど、さすがに生首の持ち歩きは普通じゃ無かった)
中二 (あたしの暮らしているところとだいぶ違うだけで、ここにもちゃんと常識と非常識はあるんだ)
中二 (これは大事なことだぞ)
中二 (あたしが目指す声優界も、いわば別世界。特殊なしきたり、常識非常識があるだろう)
中二 (それをいち早く把握し適応できなければ、一緒に仕事する人たちとの信頼関係は築けない)
中二 (すぐにその世界から抹殺されてしまう)
死神メイド 「私はうちの宿でお世話しているこの子を、連れ戻そうとしていただけ」
死神メイド 「やましいことをしていたわけでは無いの」
死神メイド 「そもそも、私はあなたが言うような極悪犯罪者では無いのよ」
不死竜娘の生首 「ふん……」
不死竜娘の生首 「そうなのですか、黒髪のお嬢さん?」
中二 (生首に話しかけられた。意外と話し方は柔らかい)
中二 「お世話になっているのは本当ですけれど……」
中二 「死神メイドさん、探しにきてくれたんですか?」
死神メイド 「当たり前でしょう」
死神メイド 「大事な後輩だもの」
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