お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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53:ここまで ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/07/04(月) 20:31:08.53 ID:7x2Peyx30
――お嬢様の部屋の前


女奴隷「お嬢様、入ります」コンコンガチャ


ご令嬢「入るですよ」

ご令嬢「あっ――」


女奴隷「寝てる」


ご令嬢「……もう、裸で寝たら風邪引いちゃいます」パサッ

ご令嬢「ささ、出ましょうか。起こしちゃったら悪いです」


女奴隷「うん」

女奴隷「――幸せそう」


ご令嬢「そう、ですね……」

ご令嬢「良かったです」


女奴隷「良かったの?」


ご令嬢「ええ。実際、ボク自身不思議です。悔しさだったり羨ましさだったり有りますけど、それら引っくるめて良かったと思えるんです」


女奴隷「……たぶんそれは、それら以上に二人への好意が上回っておるから」


ご令嬢「……ですかねぇ」


女奴隷「それに次はアナタの番」


ご令嬢「……ですね」

ご令嬢「…………お休みです。お嬢様、メイド」

女奴隷「おやすみ」


ドア「」パタン


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