お嬢様「貴女たちは私の大切な――――」
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57: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/07/25(月) 16:44:31.24 ID:vZspdfdf0
――脱衣場

メイド「ふぅ……ここまで来る途中で同僚に会わなくてよかった。今、腰がガクガクしてるから、もし見つかってたら訝しまれてたかも」


お嬢様「別に良いんじゃない? ご令嬢に聞いたけど、貴女が私のこと好きだってこと、屋敷のみんな気づいているみたいだし」


メイド「……えっ!?」


お嬢様「それじゃあ、さっと入りましょうか」


メイド「えっ? ちょっと待って!?」


お嬢様「何? もしかして今さら一緒にお風呂に入るの恥ずかしかったり?」


メイド「そうではなくて……屋敷のみんなが私の気持ち知ってるって……」


お嬢様「まあ、でもご令嬢の言うことだしね、大げさに誇張されてるわよ、きっと」


メイド「で、ですよね」


ご令嬢「そうですよ、正しくは、お父様を除いた屋敷の人間です」


メイド「結局、同僚にはバレてるじゃない!! ……って、あれ?」


お嬢様「ご令嬢、それに女奴隷、貴女達もお風呂?」


女奴隷「うん、――お疲れ様? おめでとう?」


お嬢様「あ、はは……ありがとね」


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