12: ◆z.RlTki.D.[sage saga]
2016/05/08(日) 22:12:54.40 ID:+rExeph8O
澪「……」カキカキ
梓「……っ」
律「なあ、梓。
別に私は、犯人捜しがしたい訳じゃないんだ。
知りたいのは、“誰が言ったか”じゃなくて、
“何を言ったか”、って事だけなんだ。
正直に、知っている事を話してほしい」
紬(りっちゃん……っ)
紬「あ、あのね りっちゃん! 私が――
梓「――私が言いました!」
紬「梓ちゃん……」
律「……」
梓「私が言いました!
律先輩がお花摘みに行ったまま、なかなか帰ってこなかったから、
私が“ひょっとして大きい方でしょうか?”って澪先輩に言ったんです。
そしたら急に、澪先輩の様子がオカシクなってしまって。
だからきっと、私が悪いんです、すみません!」
律「……うん、そっか」
梓「……私、澪先輩を傷つけてしまったんじゃないか、って怖くなって、それで……」
唯「あずにゃん……」
紬「……ううん、違うわ。
もとはと言えば、私がC●レモンをお茶代わりにしてしまったから――
律「――それは違うよ、ムギ
C●レモンに罪はない
●Cレモンは、素敵な飲み物だ」
梓(強いて言えば“おしっこ●Cレモン”発言には罪があるだと思うんだけど……
うう、私の“大きい方”発言が間違いなく重いし何も言えない……)
律「梓も、悪くないよ。
だって、知るわけないもんな、私と澪の間では“ウ●コ”が禁句になっていることなんてさ」
梓「いえ……私も軽率な発言だったと、反省してます。すみません」
澪「……C●レモン ハ トッテモ オイシク テ キレイ ナ ノミモノ
ダイジョウブ コワクナイ サン●リー サン オコラナイデ……」ブツブツ
梓(澪先輩……)ズキッ
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