霞「生き残りは私達だけ」
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9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/13(金) 00:35:37.19 ID:ZQp3rjcR0
霞「な…潮…なにやってるの!?こんなのおかし」

響「司令官…」

提督「うん?」

霞「響!アンタもおかしいと思うでしょ?こんな…」

響「司令官、私にもしてくれないか」

霞「は…?」

響「司令官…っ! 私も、私ももう一人になるのは嫌だ。暁たちがいなくなって、今またみんなと離れ離れになって一人で死ぬくらいなら……もう、このまま」

提督「よぉし、おいで響」

響「しれぃ、かぁん…ん…んんっ」

提督「ん、むちゅうぅぅぅぅ」

潮「て、ていとく…わたしも…わたしもぉ…」

雪風「ふふふ、だいじょうぶですよ、うしおちゃん…しれぇは、たぁくさんお相手してくれますから」

初霜「はい、ていとくはすごいんです。いまわのきわに、むさぼりあいましょう」

提督「そうだ…もう考えるのは止めよう…死ぬのが3日後か、1週間後か、そのくらいの違いしかないさ…」

霞「…」

提督「霞もこっちへおいで。いっしょに気持ちよく…」

霞「 ふ ざ け る な !! こ の ク ズ !!」

霞「何を…何を諦めてるのよ…っ! もういいわ!アンタたちに期待した私がバカだった!」

霞「そこで死ぬまで乳繰りあってろ!!」ガタッ



提督「…行っちゃった」

初霜「よかったんですか?」

提督「好きにさせてやろう…もう未来なんてないんだから」

雪風「しれぇ、ゆきかぜはずうっとおそばにいますよぉ ……しぬまで」

提督「それならさびしくないな」

潮「てぇとく…わたしもいますよ。もっと…さいごのときまで、みていてくださいぃ」

響「しれいかん、わたしもぉ…」

提督「よしよし、可愛がってやるゾォ」

くちゅっ、くちゅっ ずぷぅぅっ、ぬちゅっ、ずちゅっ……



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