【ストロベリー・パニック!】渚砂「や、です…エトワール様…駄目…///」
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78:渚砂信者[saga]
2016/05/30(月) 22:01:41.32 ID:/EDze1mR0
光莉「夜々ちゃんっ、ただいま…!………あれ…?」

光莉「…もう門限すぐなのに…いないの…?」




夜々「………おかしいわね、何であの子来ないのかしら…」

玉青「ええ…私は一緒に帰ろうと渚砂ちゃんとお約束をしていたので、てっきり一緒にここに来るとばかり…」

蕾「………あれ、何でじゃああの時いちご舎にいたんですか?」

玉青「ぇ、あの、それはぁ…」

千代「迎えに行きたかったんですよねっ、分かります!」

玉青「そ、そう!迎えに行きたかったんです、でもちょっと恥ずかしくて部活は少しだけ長引きそうと、ちょっとだけ嘘を…」

夜々「………後片付けとかかしら、ちょっと見に行ってみる?」

玉青「いえ、今調理室を出たみたいですわ」

夜々「ぇ、な、なんで分かるんですか…」

玉青「乙女の勘、という物です。ほら………あら?」

渚砂「たーまーおーちゃんっ!お待たせっ!」タタタ

玉青「え、ええ…あの、渚砂ちゃん?むぐっ!?」

蕾「(言っちゃ駄目です…!私達が覗き見してたのばれちゃいます…!)」

玉青「(はっ…!ご、ごめんなさい…)」

夜々「…ちょっと、探してきます!」

渚砂「あ、あれ?夜々ちゃんどこ行くの!?あれっ!?何で千代ちゃんと蕾ちゃんいるの!?」

千代「そ、それは…ええと」

玉青「ちょっと部活が早く終わったので、図書館に行ったら偶然会ったんです。ね?」

蕾「はい、そうでしたね」

渚砂「へー…じゃあ一緒に帰ろうか!多い方が楽しいもんねっ」

玉青「ええ、でも門限に少し近いので少しだけ急ぎましょう」

渚砂「へっ?もうそんな時間!?い、急がなきゃ!」




光莉「……………夜々ちゃん…」ションボリ


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