結衣「おはようございます、御主人様」 八幡「!?」
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11:いいいい ◆CcW4KPdZhU[saga]
2016/05/14(土) 20:33:43.75 ID:BmIizrvPO
八幡「...なんとか着替えられた」

クローゼットの中には、ものすごい量の服が入っていた。
種類は様々で、洋服も和服もあった。
しかも、どの服も高価そうで、肌触りも凄かった。
...その分、と言って正しいのだろうか?
無茶苦茶着こなしが大変だった。

コンコン

軽快に二度、扉がノックされた。
これはアレか?
俺が何か言うべきなのだろうか?

八幡「...はい?」

思わず疑問系になってしまった。
まあ、問題はないだろう。

結衣「由比ヶ浜です。先生がいらっしゃったのですが、入ってもよろしいでしょうか?」

予想通り由比ヶ浜だ。
先程とは異なり、堅苦しく敬語をバリバリ使っている。

八幡「ああ...どうぞ」

ガチャ

結衣「失礼します。先生、どうぞ」

八幡「...は?」

思わず、素っ頓狂な声を出してしまった。
由比ヶ浜が連れてきたのは、よく見知った人物であり、まさしく俺とその人の間柄そのものだったからだ。

静「いやあ、久しぶりだな比企谷。と言っても、たった3日ぶりだがな」


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