【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である【データ11】
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258: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2016/05/30(月) 00:27:12.59 ID:4aFCOiSZo

夏凜「……は、ぁ、あんた!」

天乃「?」

夏凜「なんなのよ! なんでっ!」

今までの辛さ、苦しさ、悲しさ

それらをすべて押し流すようなあっさりとした久遠さんの姿勢に、

涙さえなく、夏凜さんが怒鳴ると

久遠さんは小首をかしげて、頷く

天乃「よくわからないけど、若葉が助けてくれたのよ」

九尾「若葉は元々、素戔嗚尊として主様に遣えていたからのう」

風「きゅ、九尾!」

九尾「年神を連れゆくのは当然じゃろう」

くすくすと、どこからともなく現れた九尾さんは笑う

なにがなんだかわからない

それは私だけじゃなくみんなが同じで

困惑して、唖然としているにも関わらず、

久遠さんだけはいつもの調子で

天乃「マーボ丼を食べたいわ」

樹「……体、壊しちゃいますっ!」

天乃「そうよね……残念」

悩むことも、考えることも

何もかもを……放棄して――


1、抱きしめる
2、キスをする
3、天乃の頬をつねる
4、遅いじゃないですか。と、怒鳴る
5、今度、作ってあげます。と。言う


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