【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である【データ11】
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276: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2016/05/30(月) 17:48:18.00 ID:4aFCOiSZo

√ 4月?日 (病院)



天乃が目を覚ましてから、数ヶ月経ったある日のこと

分娩室の近くの待機椅子には樹以外の勇者部

そして

そのすぐ横の壁に寄りかかる春信の姿があった

春信「……………」

夏凜「落ち着いてるわね」

春信「……そう見えうのなら、何も言うな」

夏凜「……そのほうがよさそうね」

夏凜は春信と一言交わしただけで察して、息をつくと

そわそわとしていたり

ウロウロと落ち着きのない勇者部一同を見渡す

夏凜「あんた達が緊張してたって、なんにもならないでしょ。少し落ち着きなさい」

風「だ、だって……姪が。もうすぐ姪が生まれんのよ!?」

夏凜「それは私のはずなんだけど」

風「天乃は犬吠埼家なんだからあたしよ。アタシ!」

夏凜「はぁ……」

緊張してるのは私もなんだけど……風を見てると嫌でも落ち着けるわね

大事な唯一の家族

その恋人が子供を産むんだから仕方がないといえば仕方がないけど


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