【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である【データ11】
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4: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2016/05/14(土) 22:34:35.86 ID:qB1T66UXo

天乃「ありがとね、来てくれて」

樹「呼ばれなかったらどうしようって、思ってました」

本当、どうしようって思ってた

久遠さんが私を呼ばない可能性はなくはなかった

だって、直ぐに抱え込んじゃうから

春信さんとのこと、抱え込んで

今日はもう会わないとか、ありえるから……

そう考えた樹は、

天乃に笑みを浮かべたまま首を振ると、息をつく

樹「そして結局、ここに来てたかもしれません」

天乃「もしもそうだったら、きっと。私は貴女に来ないでって言ってたんでしょうね」

樹「今の久遠さんは言わないんですか?」

天乃「貴女が恋しくてね」

冗談めかして笑いながらも

頬が赤いのを見つけた樹は困ったように笑って頷く

本気でそう言われるのは、嬉しくも恥ずかしかったからだ


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