【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である【データ11】
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44: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2016/05/15(日) 20:23:05.45 ID:M1xAg6U2o

その日は、朝からどこか気だるい感じがした

天乃「……ん」

樹「えへへ」

傍らで眠る樹の寝顔を見て、

そうか、今日はまだ日曜日か。と

天乃は端末を見て、ふと気づく

夏場じゃなかったら風邪ひいてるのかな。と

布団の中の自分たちの姿に、息をつくと

陽の陰からすっと、九尾が姿を現した

九尾「呑気なものじゃな」

天乃「朝から晩まで、毎分毎秒。気を張ってたら疲れちゃうでしょ?」

九尾「だからとそう、幾度も性行為をしなくても良いと思うがな」

天乃「……それで? 貴女が妖狐の姿で茶目っ気がない理由は?」

九尾「うむ。あと数時間。早ければ、一、二時間程度じゃ」

天乃「……そっか」

なにが。とは聞かず

天乃はただそう言って、樹の肩を揺すると、

樹は起きてますよ。と、眠気の感じない瞳で天乃を見つめた


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