【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である【データ11】
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85: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2016/05/17(火) 22:13:40.81 ID:2wlBp5bro

天乃「園子、球子。バックアップは任せるわ」

園子「りょ〜かーい」

球子「任せタマえ!」

天乃「銀、若葉。園子の守備範囲内でうまく散開して。必ず、一人にはならないように」

若葉「了解した」

銀「で? 天乃はどうするんだ?」

各員に指示を出す天乃を見つめ、銀は問う

ふざけていたのが何かを隠しているとは思っていないし

あそこに無理があったとも思っていない

けれど……聞かなければいけないと思った

天乃「私は全体のカバーに入るわ」

銀「天――」

天乃「言っておくけど、死ぬつもりはないわよ。まだ、樹の声すら……聞けてないしね」

その笑みは

その声は

銀を黙らせるには、十分なほど真実に満ちていた

銀「可愛い声してる。と、思う。園子的癒し効果があるぞ」

天乃「ふふっ、それは期待に胸が膨らむわね」

球子「膨らむなーっ!」

若葉「そろそろ無駄話はやめろっ! 来るぞ!」

若葉がそう叫んだのと同時に、空を無数の矢が覆い隠した


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