129:名無しNIPPER[sage]
2016/06/28(火) 01:37:24.47 ID:B4wnjs5XO
今までも面白かったけど、自殺をテーマに話が広がっていくのも良いね
乙
130: ◆0B.2KBz0Ik[sage]
2016/06/28(火) 21:01:17.79 ID:xMZR0+Kd0
こんばんは
昨日は失礼しました
きょうも宜しくお願いします
131: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:04:53.95 ID:xMZR0+Kd0
秘書「旅に出るって、一週間も何しに行くんですか」
所長「んー、探偵ごっこ?」
秘書「は?」
132: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:05:28.94 ID:xMZR0+Kd0
所長「大丈夫。ヘマはしないよ」
秘書「所長……」
所長「僕ね、ここから帰ってきたら秘書ちゃんと結婚するんだ」
133: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:07:24.79 ID:xMZR0+Kd0
……………………………
所長「と、いうわけでね。来ちゃった☆」
シーン
134: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:17:28.91 ID:xMZR0+Kd0
受付「──はい。では確かに。あちらの部屋で俗世の不純を取り除く作業をしてから、有末様のお部屋に向かってください。こちらが道着と、我が教団の認定バッヂになります」スッ
所長「ありがとうございます」
受付「有末様はあちら向かって奥の突き当たりにあるお部屋でお待ちです。道着にお着替えになりましたら、速やかにお向かいください」
135: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:23:07.65 ID:xMZR0+Kd0
コンコン
所長「失礼しまあす」 ガチャ
136: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:24:53.91 ID:xMZR0+Kd0
─────────
(鍛錬室)
幹部1「さあ!我らが神であるサンクタム・コープス様の元へ行っても恥ずかしくないよう、徳を積んでおきましょう!」
137: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:27:25.97 ID:xMZR0+Kd0
幹部1「鍛錬室へようこそ。ここ(鍛錬室)は、贄に己を捧げる前に徳を積む部屋になります」
所長「はあ……(すごいなあ)」
幹部1「とりあえず、各鍛錬室を回りながら説明しましょうか…………。まず、サンクタム・フムス(聖なる土)は、体を鍛え、サンクタム・コープス様の元へ行ったときにコープス様のお手伝いができるようにしておくための部屋です」
138: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:29:06.53 ID:xMZR0+Kd0
幹部1「サンクタム・アグニ。聖なる火の間です。ここは、中がサウナのようになっており、中で重労働をして徳を積んでいます。コープス様は、神になる前、灼熱のような土地で重労働をなされていました。それにあやかり、我々もアグニの間で重労働をし、徳を積むのです」
所長「そうですか……」
幹部1「……さて、男性とほとんどの女性はこれで終わりです」
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