133: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:07:24.79 ID:xMZR0+Kd0
……………………………
所長「と、いうわけでね。来ちゃった☆」
シーン
134: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:17:28.91 ID:xMZR0+Kd0
受付「──はい。では確かに。あちらの部屋で俗世の不純を取り除く作業をしてから、有末様のお部屋に向かってください。こちらが道着と、我が教団の認定バッヂになります」スッ
所長「ありがとうございます」
受付「有末様はあちら向かって奥の突き当たりにあるお部屋でお待ちです。道着にお着替えになりましたら、速やかにお向かいください」
135: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:23:07.65 ID:xMZR0+Kd0
コンコン
所長「失礼しまあす」 ガチャ
136: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:24:53.91 ID:xMZR0+Kd0
─────────
(鍛錬室)
幹部1「さあ!我らが神であるサンクタム・コープス様の元へ行っても恥ずかしくないよう、徳を積んでおきましょう!」
137: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:27:25.97 ID:xMZR0+Kd0
幹部1「鍛錬室へようこそ。ここ(鍛錬室)は、贄に己を捧げる前に徳を積む部屋になります」
所長「はあ……(すごいなあ)」
幹部1「とりあえず、各鍛錬室を回りながら説明しましょうか…………。まず、サンクタム・フムス(聖なる土)は、体を鍛え、サンクタム・コープス様の元へ行ったときにコープス様のお手伝いができるようにしておくための部屋です」
138: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:29:06.53 ID:xMZR0+Kd0
幹部1「サンクタム・アグニ。聖なる火の間です。ここは、中がサウナのようになっており、中で重労働をして徳を積んでいます。コープス様は、神になる前、灼熱のような土地で重労働をなされていました。それにあやかり、我々もアグニの間で重労働をし、徳を積むのです」
所長「そうですか……」
幹部1「……さて、男性とほとんどの女性はこれで終わりです」
139: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:36:00.89 ID:xMZR0+Kd0
───────────
キーンコーン
幹部1「皆様、本日の鍛錬はこれにて終了です!お疲れ様でした、サンクタム・コープス様も皆様が徳を積まれたことをお喜びになられていると思いますよ!」
140: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:41:22.65 ID:xMZR0+Kd0
所長「早く……早く帰って……ご飯食べたい……」
??「よお、お前!」
所長「?!」バッ
141: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:43:15.60 ID:xMZR0+Kd0
所長「そういや東馬くん。やけに水浸しだけど、どうしたの」
大黒寺「へへ、今日はサンクタム・アクアで鍛錬をしていたから」
所長「サンクタム・アクアって、水の……アレ?なんかきつそうだったけど……」
142: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:48:29.45 ID:xMZR0+Kd0
大黒寺「所長ってさ、何歳なの?」
所長「僕?28歳だよ(嘘だけど)」
大黒寺「まじかよ!オレとタメじゃねえか!」
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