136: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:24:53.91 ID:xMZR0+Kd0
─────────
(鍛錬室)
幹部1「さあ!我らが神であるサンクタム・コープス様の元へ行っても恥ずかしくないよう、徳を積んでおきましょう!」
137: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:27:25.97 ID:xMZR0+Kd0
幹部1「鍛錬室へようこそ。ここ(鍛錬室)は、贄に己を捧げる前に徳を積む部屋になります」
所長「はあ……(すごいなあ)」
幹部1「とりあえず、各鍛錬室を回りながら説明しましょうか…………。まず、サンクタム・フムス(聖なる土)は、体を鍛え、サンクタム・コープス様の元へ行ったときにコープス様のお手伝いができるようにしておくための部屋です」
138: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:29:06.53 ID:xMZR0+Kd0
幹部1「サンクタム・アグニ。聖なる火の間です。ここは、中がサウナのようになっており、中で重労働をして徳を積んでいます。コープス様は、神になる前、灼熱のような土地で重労働をなされていました。それにあやかり、我々もアグニの間で重労働をし、徳を積むのです」
所長「そうですか……」
幹部1「……さて、男性とほとんどの女性はこれで終わりです」
139: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:36:00.89 ID:xMZR0+Kd0
───────────
キーンコーン
幹部1「皆様、本日の鍛錬はこれにて終了です!お疲れ様でした、サンクタム・コープス様も皆様が徳を積まれたことをお喜びになられていると思いますよ!」
140: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:41:22.65 ID:xMZR0+Kd0
所長「早く……早く帰って……ご飯食べたい……」
??「よお、お前!」
所長「?!」バッ
141: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:43:15.60 ID:xMZR0+Kd0
所長「そういや東馬くん。やけに水浸しだけど、どうしたの」
大黒寺「へへ、今日はサンクタム・アクアで鍛錬をしていたから」
所長「サンクタム・アクアって、水の……アレ?なんかきつそうだったけど……」
142: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/28(火) 21:48:29.45 ID:xMZR0+Kd0
大黒寺「所長ってさ、何歳なの?」
所長「僕?28歳だよ(嘘だけど)」
大黒寺「まじかよ!オレとタメじゃねえか!」
143: ◆0B.2KBz0Ik[sage]
2016/06/28(火) 21:51:41.83 ID:xMZR0+Kd0
本日はここまでです
なんか変なところで区切ってすみません
それでは皆様また明日
144:名無しNIPPER[sage]
2016/06/28(火) 22:41:29.31 ID:kc+6D6LHo
乙
読んでて天使の囀り思い出した
145: ◆0B.2KBz0Ik[sage]
2016/06/29(水) 00:16:08.35 ID:gF+z0fOX0
訂正
>>135
有末「おや、君が体験入信の──」×
有末「おや、君は確か入信する──」○
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