220: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/07/30(土) 23:11:46.49 ID:/KOwAowv0
(有末の部屋)
所長『うん、そうだね』
カチッ
有末「ふむ……おかしい」
幹部3「如何されました、有末様?」
有末「彼等、会話している様子なのに変なんです」
幹部3「どこがです?」
有末「不自然な"間"ですよ」
幹部2「間?」
有末「ええ。会話している筈なのに、片方の会話が抜けているんです。なのに、二人の間に会話が成立している。おかしくありませんか?」
幹部2「──!まさか、このバッヂに盗聴器が仕込んであると勘付いて……!」
幹部3「そんな、まさか」
有末「昨日市ノ瀬が彼等が怪しいと報告してきました。彼等がこのバッヂの働きについて知っていてもおかしくはなさそうですね」
幹部2「なら、今すぐにでも奴らを拷問に!」
有末「それじゃ面白みに欠けます。彼らには地獄を見てもらわなくては……ね?」
幹部3「なるほど」
有末「あ、そうです。そこに昨日楽しんだ女性が2人います」 コツコツ
シャーッ
女性1「も、やめ……て……!」
女性2「耐えられない……」シクシク
有末「……どうやら彼女たちはもう限界だそうです」
有末「私たちの手で、安らかにしなければなりませんね」
女性1・2「!!」
幹部2「……では」
有末「他の幹部を呼んできなさい。最後に彼女達を味わせましょう。そして、コープス様の元に送りなさい」
女性1「ひっ!」
幹部3「承知致しました」
幹部2「仰せのままに」
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