53: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 17:54:09.58 ID:QvSpFfqP0
(パンケーキ屋)
店員「いらっしゃいませー。御注文はお決まりですか?」
所長「僕は季節のフルーツ盛りパンケーキに生クリーム、アイスクリームとメープルシロップ追加したのとキャラメルマキアート。秘書ちゃんは?」
54: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 17:54:46.95 ID:QvSpFfqP0
所長「秘書ちゃんって思ったより甘党じゃないんだね。ベリーベリーなんてあまり甘くないやつだよ?」
秘書「そういう所長はかなりの甘党でいらっしゃいますね。私だったら胸焼け起こしています」
所長「それ褒めてる?」
55: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 17:55:47.47 ID:QvSpFfqP0
所長「それにしても」
秘書「はい?」
所長「なんかデートみたいだね、ウフフ」
56: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 17:57:04.67 ID:QvSpFfqP0
店員「お待たせいたしましたー。こちらベリーベリーパンケーキ、生クリームとアイスクリーム追加になります」
秘書「あ、私です」
所長「やっぱり秘書ちゃんのが早かったね」
57: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 17:58:42.03 ID:QvSpFfqP0
店員「お待たせいたしましたー。季節のフルーツ盛りパンケーキ、生クリームとアイスクリーム、メープルシロップ追加になります」
所長「あ、僕です」
店員「あと、ホットティーとキャラメルマキアートです。ホットティーのお客様」
58: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 18:00:33.55 ID:QvSpFfqP0
所長「あ"ー、美味い」
秘書「ビールを飲んだおっさんのような反応はやめて下さい」
所長「やっぱり甘いものはない生き返るね!うん、美味い!こんな美味しいものを食べることなく自ら死を選ぶ人って勿体無いよ!甘いの最高!」
59: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 18:01:30.81 ID:QvSpFfqP0
所長「……よし、秘書ちゃんのラズベリーもーらいっ」
秘書「あ、ちょっと」
所長「うん、甘酸っぱくて美味しいね!ちゃんとフレッシュのラズベリーだ。時々冷凍を出す人がいてさあ、別にいいんだけど、あれベチャってなるから僕好きじゃないんだよねえ」
60: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 18:02:31.64 ID:QvSpFfqP0
所長「じゃあ……秘書ちゃん秘書ちゃん」
秘書「はい?」
所長「あーん♡」
61: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 18:03:27.24 ID:QvSpFfqP0
秘書「…………」(口開ける)
所長「はい、どーぞ」
秘書「……!美味しい」
62: ◆0B.2KBz0Ik[saga]
2016/06/24(金) 18:04:14.86 ID:QvSpFfqP0
……………………………
店員「ありがとうございましたー」
秘書「ご馳走様でした」
63: ◆0B.2KBz0Ik[sage]
2016/06/24(金) 18:06:37.60 ID:QvSpFfqP0
特に意味のないパンケーキ話
私はホットケーキは食べたことはありますがパンケーキは食べたことがありません
また20時頃に書きます
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