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2016/05/25(水) 12:02:46.42 ID:BHLB8hAJ0
優子「……」
怖い……
あの時の香織先輩も、こうなっちゃったわたし自身も……
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2016/05/25(水) 12:03:26.94 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「優子? 学校休んでどうしたの? 取り合えずプリント持ってきたけど」
玄関で夏紀の姿を見た瞬間、安心して暖かい気持ちが溢れてきて……
優子「なつきぃっ!」
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2016/05/25(水) 12:04:18.96 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「落ち着いた?」
優子「うん…… なんかごめんね」
夏紀「別にいいよ、優子がよくわかんないことするのはいつものことだし」
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2016/05/25(水) 12:05:36.65 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「いつもの優子っぽくなってきたじゃん」
優子「どういう意味?」
夏紀「少し生意気で、ちょっと腹立つ感じ」
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2016/05/25(水) 12:07:15.35 ID:BHLB8hAJ0
優子「昨日ね、放課後香織先輩に呼び出されたの」
夏紀「えっ!?」
優子「そこでね…… 香織先輩に……されちゃったの」
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2016/05/25(水) 12:08:07.44 ID:BHLB8hAJ0
優子「いきなり先輩にされて…… 凄く怖くて……」
夏紀「ねぇ、抵抗とかしなかったの」
優子「しようとしたけど……」
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2016/05/25(水) 12:08:45.57 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「っは……」
優子「な、夏紀…… ?」
夏紀「ねぇ優子、私優子のこと好き、誰かに取られるなんて絶対嫌だ」
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2016/05/25(水) 12:11:02.92 ID:BHLB8hAJ0
優子「う、嘘でしょ夏紀……? 冗談だって、さっきみたいに笑ってよ……」
夏紀はわたしの言葉を無視して、わたしの服を脱がせていく
夏紀「…… 抵抗しないって本当なんだね、優子ってこういうことされたい願望でもあるわけ?」
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2016/05/25(水) 12:11:39.64 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「…… まぁ体を見ればすぐわかるけど」
そう言って夏紀は首元、香織先輩に跡を付けられた場所に口づけて
夏紀「優子、ちょっと痛いけど我慢してね」
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2016/05/25(水) 12:13:31.24 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「次は…… ここ んっ」
優子「ひぎっ…… いやぁっ! 痛い! 痛いよぉ!」
またこの感じ…… 『痛い』ってそう思ってるはずなのに……
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2016/05/25(水) 12:14:18.95 ID:BHLB8hAJ0
夏紀「ずっと、優子のことが好きだった」
夏紀「素直になれなかったけど、優子が辛そうにしてる時は優しくして良い人になろうって思った」
夏紀「でも…… それで優子のこと取られるなら…… 私、悪い人になる 優子のことを独占する」
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