【俺ガイル】比企谷八幡の性欲度と好み調査における実験報告【安価】
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104:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/05/25(水) 17:05:04.41 ID:oIyaJzzQo
壁際に佇む二人。

八幡の両手は三浦の両肩にかかっている。

三浦は今も胸を隠すように押さえながら、ほぼ目の前まで来ていた八幡に抵抗の意を示す。

「ヒキオ、あんた本当にやめなって。冗談になってないっしょ。離れろっての」

いやがる様に、逃れる様に肩を揺らして抵抗する三浦。しかし、その気になれば、蹴るなり殴るなり何でも出来る状態なのは確かだった。

それをしないのは、思いついてないだけか、そこまでするのには抵抗があるのか、あるいは……。

八幡は三浦の肩に触れていた手を右手だけ外すと、そのまま三浦の頬に触れ、そして半ば無理矢理に自分の唇を三浦の唇と重ねた。

「っ!!」



『コンマ判定、一の位』
1か2が出たら三浦が拒絶してそこで強制終了
0が出たら八幡が不意に賢者タイムに入って、そこで実験終了
それ以外は継続



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