【俺ガイル】比企谷八幡の性欲度と好み調査における実験報告【安価】
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109:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/05/25(水) 17:15:09.29 ID:oIyaJzzQo
三浦「何するし!」


瞬間的に、ビンタが飛んできた。それは八幡の頬にこの上ないほど見事にクリーンヒットして、彼は思わずよろめいた。

驚いて、というより、正気に戻ってといった方が正しかっただろう。後悔と共に三浦の顔を眺めると、彼女は涙ぐみながら、じっと八幡を睨み付けていた。

「隼人にも……まだ。隼人にも……。なのに、ヒキオが……」


その言葉に続くかの様に、大粒の涙が三浦の両目から流れ出す。

「…………」

八幡は何も言い訳出来なかった。弁明出来なかった。

そして、次の瞬間には強烈な蹴りが股間に飛んできた。



その後、ドアが開けられるまでの八時間の間、三浦は隅で体を抱えてうずくまりながらずっと泣いていた。

八幡は股間の他に、腹や足などを何回か蹴られ、更にその両頬はビンタによってハムスターの様に大きく膨らんでいた……。


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