【俺ガイル】比企谷八幡の性欲度と好み調査における実験報告【安価】
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]
2016/06/03(金) 17:49:28.04 ID:N3ULSkDDo
「大丈夫か……? 一色?」
ぎゅっと目を瞑り、小さく震えている一色に八幡が声をかける。
下半身に目を向けると、そこからは赤い液体が溢れていた。一色が処女だった証だ。
「ものすごい今更です、先輩……。それと、メチャクチャ痛いです……」
涙目でそう伝える。それを見て、一瞬、八幡に後悔の念が生まれたが、
「だから、先輩……。キスして下さい……。キスしながらして下さい」
そっと一色の手が八幡の首にかけられ、柔らかく引き寄せる。
「んっ……ぁぅ……」
繋がったままだったので、少し動いた事が刺激になったのか、再び一色が痛みを堪える様な表情に変わる。だが、それを消すかの様に彼女の舌は八幡の口の中を犯し始める。
まるで痛みを快感で消そうとしているかの様な感じだった。それを察した八幡も、動く事をせず、片手で一色の胸を揉んだり、乳首を優しく弄ったりしながら、舌を一色と絡ませる。
「ぁ……んっ……はぁ、あっ……」
やがて痛みにも多少慣れてきたのか、吐息に喘ぐ声が混ざりだした。八幡が唇を離すと、一色は潤んだ瞳を向けながら、こくりと小さくうなずいた。
「いいです……先輩。もう大丈夫ですから、動いて下さい……」
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