【俺ガイル】比企谷八幡の性欲度と好み調査における実験報告【安価】
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[saga]
2016/06/03(金) 17:53:55.02 ID:N3ULSkDDo
「先輩、せんぱい、ぁ、ん……せんぱい」
動かしている間、一色は何度も何度も先輩と繰り返す。もう軽く二十回以上は呼ばれ続けている。
「先輩……好きです、せんぱい、んっ……ぁ、あっ……」
頬を上気させ、繰り返し、繰り返し。そんな一色が愛らしく、八幡のも自然と固くなって、腰を動かすスピードも段々と上がっていった。
「あ、ゃっ……んっ!」
背中に爪が食い込むかのような強い力がかけられる。無意識でやっているのだろうが、その痛みすらも気にならない程、今の八幡は興奮の中にいた。
小さな可愛い後輩が、好きだと言いながら自分の名前をずっと連呼してくる。繋がりながら強く抱き締められている。そして、一色の中はとろける様に温かく、目の前にあるその顔は今、普段では絶対に見られないほど色っぽかった。それが自分の腰の動きに合わせて喘ぎ声を上げているのだ。
「せんぱい、せんぱい、せんぱい、ゃ、あ、んんっ」
止まらない。固くなった自分のものを何度も何度も一色の奥へと出し入れする。いつのまにか腰の動きも大きくなってきていて、下半身からは腰を打ち付ける音といやらしい水音とが聞こえてくるようになっていた。
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