【俺ガイル】比企谷八幡の性欲度と好み調査における実験報告【安価】
1- 20
207:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/06/03(金) 18:23:33.39 ID:N3ULSkDDo
それから二人は無言のまま、しばらく横になって抱き合った。

精液を拭こうにも、そこにはティッシュすらなかったし、一色も特に何も言わずそのままでいた。

「先輩……キスして下さい」

ねだるように一色が八幡の目をみつめる。八幡は少しだけ顔を近づけてそれから唇を重ねた。

最初はついばむ様なバードキス。それがディープキスに変わるまでにそれほど時間はかからなかった。助けが来るとかそんな事は二人とも考えてなかったし、どちらもこの時間がずっと続けばいいと願っていた。

「せんぱい……。キス……上手です……」

絡めていた舌を離すとそんな言葉が一色の口から漏れた。八幡にとってキス自体未経験だったが、そう言われた事が刺激になって、また不意に性欲のスイッチが入った。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
263Res/84.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice