楓P「検品とかいう魔法のコトバ」 【※R-18】
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2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:32:39.20 ID:6XHNZ68o0
SS速報Rで立てたのに、一般の方でも立ってるんですが
これで大丈夫なんでしょうか?


3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:39:45.68 ID:6XHNZ68o0
とりあえず投下していきます!
なにかあったら、ご指摘ください


4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:40:21.57 ID:6XHNZ68o0
― 事務所 ―

楓P(以下、P)「お疲れ様です」

凛P「おー・・・お疲れさーん」
以下略 AAS



5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:40:52.48 ID:6XHNZ68o0
凛P「楓さんはどうしたんだ?」

P「あぁ、なんか借りたいDVDがあるとかでそのまま直帰されたんですよ」

凛P「ふぅ〜ん、DVDねぇ・・・」
以下略 AAS



6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:41:19.60 ID:6XHNZ68o0
凛P「・・・なぁ」

P「はい?」カタカタ・・・

凛P「これはとある方から聞いた話なんだがな・・・」
以下略 AAS



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2016/05/21(土) 13:41:46.19 ID:6XHNZ68o0
P「し、知りませんよ!! 何言ってるんですかっ!?」

凛P「声が大きいって!」シーッ!

P「凛Pさんのせいじゃないですかっ!!」
以下略 AAS



8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:42:16.84 ID:6XHNZ68o0
凛P「・・・気にならない?」

P「な、なりません! ぼくそういうの好きじゃないんで」

凛P「え、もしかして・・・」ソッチ?
以下略 AAS



9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:42:43.11 ID:6XHNZ68o0
凛P「・・・そんな時に使える魔法のコトバを教えてやるよ」

P「魔法のコトバ?」

凛P「『検品』・・・これを言えば、完璧さ」
以下略 AAS



10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:43:11.42 ID:6XHNZ68o0
凛P「ちひろさんにバレたら怒られそうってことか?」

凛P「大丈夫! 『検品なんで』って言えば、あの鬼は何も言えないから!」アッハッハ!

P「」カタカタ
以下略 AAS



11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:43:47.24 ID:6XHNZ68o0
凛P「さ、仕事仕事」カタカタカタ・・・

バン!!

凛P「ヒッ!」
以下略 AAS



12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:44:25.10 ID:6XHNZ68o0
凛P「・・・ひ、一人では観てないんですよ!? ちゃんと凛と一緒に観ましたから健全な検品です!」

P(凛Pさん、それ逆効果ですよ・・・)カタカタカタ

ちひろ「うん?」
以下略 AAS



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