楓P「検品とかいう魔法のコトバ」 【※R-18】
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35:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:58:28.84 ID:6XHNZ68o0
楓「ふふっ、ありがとうございます♪」
P「・・・」
P(全く動揺してない・・・楓さんは大人だなぁ)
36:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 13:59:38.73 ID:6XHNZ68o0
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偽楓『・・・ちょっとお化粧直してきますね』
37:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:00:14.17 ID:6XHNZ68o0
偽楓『戻りました』
偽P『お帰りなさい』
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2016/05/21(土) 14:00:52.66 ID:6XHNZ68o0
P「・・・///」
楓「・・・」
楓「この女性、胸にもホクロがあるんですね」
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2016/05/21(土) 14:01:21.33 ID:6XHNZ68o0
楓「・・・確認してみますか?」
P「へぇ!?」
楓「私の胸にホクロがあるかどうか・・・」
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2016/05/21(土) 14:01:51.33 ID:6XHNZ68o0
P(完全に子ども扱い・・・なんだか悔しくなってきた・・・俺だって男なんだぞ)
P「・・・」
P「・・・じゃあ見せてください」
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2016/05/21(土) 14:02:17.34 ID:6XHNZ68o0
P「・・・」
楓「・・・」
P「あははっ! 冗談d・・・楓「わかりました」
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2016/05/21(土) 14:02:48.00 ID:6XHNZ68o0
楓「プロデューサーさん、ちゃんとこっちを向いて確認してください」
P「・・・無理です!」
楓「私じゃないということを証明したいんです。お願いします」
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2016/05/21(土) 14:03:15.83 ID:6XHNZ68o0
楓「ふふっ・・・そうじゃなくて、ホクロを見てください」
P「えっと・・・な、ないですね!///」
楓「これで私じゃないって信じてくれますよね?」ズイッ
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2016/05/21(土) 14:03:46.70 ID:6XHNZ68o0
楓「」フルフル・・・
P「楓さん、震えてますよ・・・」ガシッ
楓「! ・・・いえ、ちょっと寒いだけです」
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2016/05/21(土) 14:04:38.06 ID:6XHNZ68o0
P「な、なんで・・・それを」
楓「わかりますよ・・・長いお付き合いですし・・・」
楓「・・・私、あのDVDを知った時どうすればいいのか分かりませんでした。このまま無かったことにしてしまおうとも考えていました」
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