楓P「検品とかいう魔法のコトバ」 【※R-18】
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39:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:01:21.33 ID:6XHNZ68o0
楓「・・・確認してみますか?」
P「へぇ!?」
楓「私の胸にホクロがあるかどうか・・・」
40:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:01:51.33 ID:6XHNZ68o0
P(完全に子ども扱い・・・なんだか悔しくなってきた・・・俺だって男なんだぞ)
P「・・・」
P「・・・じゃあ見せてください」
41:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:02:17.34 ID:6XHNZ68o0
P「・・・」
楓「・・・」
P「あははっ! 冗談d・・・楓「わかりました」
42:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:02:48.00 ID:6XHNZ68o0
楓「プロデューサーさん、ちゃんとこっちを向いて確認してください」
P「・・・無理です!」
楓「私じゃないということを証明したいんです。お願いします」
43:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:03:15.83 ID:6XHNZ68o0
楓「ふふっ・・・そうじゃなくて、ホクロを見てください」
P「えっと・・・な、ないですね!///」
楓「これで私じゃないって信じてくれますよね?」ズイッ
44:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:03:46.70 ID:6XHNZ68o0
楓「」フルフル・・・
P「楓さん、震えてますよ・・・」ガシッ
楓「! ・・・いえ、ちょっと寒いだけです」
45:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:04:38.06 ID:6XHNZ68o0
P「な、なんで・・・それを」
楓「わかりますよ・・・長いお付き合いですし・・・」
楓「・・・私、あのDVDを知った時どうすればいいのか分かりませんでした。このまま無かったことにしてしまおうとも考えていました」
46:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:05:07.71 ID:6XHNZ68o0
楓「そしたら私、急に怖くなって・・・プロデューサーさんがどこかに行ってしまうんじゃないかって・・・」ポロポロ・・・
楓「そう思ったと同時に・・・言葉が出てきて」
P「楓さん・・・」ギュッ
47:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:05:33.89 ID:6XHNZ68o0
楓「こんな気持ち初めてです・・・プロデューサーさん」
楓「ずっと一緒にいたいんです・・・ずっと・・・」
P「俺も・・・俺も楓さんとずっと一緒に・・・」
48:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2016/05/21(土) 14:06:02.25 ID:6XHNZ68o0
偽楓『プロデューサーさんのステッキとってもすてきです!!』ジュッポ!ジュッポ!
偽P『か、楓さん! 俺もう・・・!!』
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