【安価】男「人外共を調教しようと思う」吸血鬼「その3です」
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61:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/05/27(金) 23:51:51.27 ID:FNiOUnVc0
【訂正】


ローブの女「」ゴゴゴゴッ

『………』ゴクリッ

ローブの女「……なーんちゃって♪冗談ですよ冗談!私リッチですけどそこまで大層な者ではないのでお気になさらずにどうぞー」ケラケラ

『……』

ローブの女「……あれー?どうしたんですか皆さん?」

男「冗談で済むか。みんなお前に気圧されてるんだよ」

ローブの女「ありゃ、気配がだだ漏れでしたか」

ローブの女「正常に話ができそうな方は……」


炎龍「ちっ」

ニャル「ふふっ」ニヤニヤ

シスター「……」


ローブの女「あなた方は平気そうですね」

炎龍「侮るなよ死骸の王。我とて神話の残骸だ」

ニャル「僕は神さまだし」

シスター「私は職業柄あなたのようなものとはよく会いますので」

ローブの女「よろしい。なら話の続きです」

ローブの女「理解が早い方ならリッチという言葉で私の専門とする魔術がわかりますよね」

シスター「魔術の禁忌、死霊魔術」

ローブの女「その通り。さすがは異端審問官ですね」

ニャル「ねえ、質問いいかい」

ローブの女「何でしょうか?」

ニャル「早い話、君は蘇生魔術が使えるのかい?」

ローブの女「不可能です」

ローブの女「私の魔術は魂の保管と移植。生命の復元は私の魔術の目指すところではない」

ニャル「つまり、君はいまこの状況でできることはないのかな」

ローブの女「できることですか……強いて言うのなら『転生』でしょうか」

男「」ピクッ

シスター「」ピクッ


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