魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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178: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/01(金) 23:24:28.33 ID:adNNrz6Bo

魔剣士「だが具体的に何をすればいいんだ」

魔剣士「少しは有名だから、呼びかけでもすれば運動の一つでも起こせるかもしれないが」

赤髪の精霊「……あなたの体に、この森の生命の結晶を埋め込ませてください」

赤髪の精霊「やがてその結晶はあなたの体に溶け込み、あなたに奇跡を起こす力が宿るはずです」

赤髪の精霊「結晶の適合者はあなただけです」

魔剣士「……具体的に、どんな奇跡を起こせるんだ?」

赤髪の精霊「それは……あなた次第です」

赤髪の精霊「あなたと関わった人間全てが草木を愛するようになるかもしれません」

赤髪の精霊「もしくは、あなたと出会った草木の精霊が強い力を持つようにもなりえます」

赤髪の精霊「しかし、この行為は……あなたという生命に手を加えることとなります」

赤髪の精霊「生命への冒涜とも言えるこの行いを、あなたは受け入れてくださいますか」

魔剣士「好きにしてくれよ。俺も散々薬草いじくってるし」

赤髪の精霊「……ありがとうございます」

蔓が再び動き出し、俺の服を剥ごうとうねり出した。
蔦が俺の素肌により強く吸い付いてくる。

魔剣士「ちょっと待ってくれ」

赤髪の精霊「はい」

魔剣士「尻の穴から埋め込むのか?」

赤髪の精霊「上の口からでも可能ですが、おそらく苦しいかと……」

魔剣士「……下からでお願いします」

すげえ恥ずかしい。


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