魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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201: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/10(日) 18:07:47.31 ID:6UVmOBCDo

魔剣士「……人間との干渉能力を得たら、ぜってえ人を襲わねえだろうな」

黒檀精霊「交渉の結果にもよるけど……せっかく力を分けてもらうんだし、」

黒檀精霊「命だけは奪わないって約束するわ」

黒檀精霊「あなたのおかげで自衛能力も高まりそうだし」

俺は体の力を抜いた。少女の形をした小さな精霊達が俺の体に吸い付いてくる。

黒檀精霊「ちょっと痛いでしょうけど、ごめんなさいね」

少し太い黒檀の枝が向かってきた。正直怖ぇよ。

魔剣士「俺に、尻犯される趣味なんてっ……ねえんだけどなっ……」

魔剣士「づっ……」

これじゃまるで強姦じゃねえか。
この辺りは性犯罪防止結界の範囲内だが、結界の効力は人間同士の行為にしか適用されない。
昔大学の女の先輩に襲われた時は、結界が作動して助かったっけな。

黒檀精霊「ふうん……これが人間のおしべね」

黒檀精霊「動物ってこうされるのが大好きなんでしょ?」

黒檀の精霊は、白い手で俺の愚息を擦り始めた。

気の強い女は好みじゃない。
こっちが喜ぶと思い込んでエロいことをしてくるようなタイプの女も俺は大嫌いだ。

この状況はかなり屈辱的である。植物なら誰だっていいわけじゃないんだ。
しかし、神経を刺激されたら多少なりとも感じてしまう。ちくしょう。

黒檀精霊「あら、他の子が媚薬成分作ってくれたみたい。すぐ気持ちよくなれるわ」


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