魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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217: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/13(水) 19:23:13.53 ID:Zp9U63GDo

あの精霊、俺を好き勝手に犯して楽しんでいやがった。
ニヤニヤとした笑顔が瞼の裏から離れなくて憎たらしい。

魔剣士「あ゛っ……ちくしょ……」

死ぬほど疲れてるのにイライラして眠れねえ。

重斧士「おいどうした」

魔剣士「……なんでもねえ」

重斧士「…………」

重斧士「なんかおもしれえ話でもしてから寝るか」

武闘家「あ、それいいわね。修学旅行みたい」


――
――――――――

……仲間とはぐれた。こんなだだっ広い森に俺一人だ。
突如木々の合間から蔓が伸びてきて、俺は茂みに引きずり込まれた。

『みーつけた!』

現れたのは緑髪の精霊達だ。本体は雌雄同株のようだが、少女の形をしている。


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