魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
237: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/15(金) 17:00:12.71 ID:x9oGvsjKo

第九株 氷の刃


曇天だが、あちこちの雲の切れ間から光の柱が地上に降り注いでいる。

魔剣士「あぁ……」

俺は窓辺でぼけっとしていた。

昨晩のことが夢のようだ。いや、夢だったのかもしれない。
あんまりにも幻想的で、美しくて……。

武闘家「……どうしたの?」

魔剣士「あー、うん……」

重斧士「……出発の準備しねえのか?」

魔剣士「うん……」

重斧士「上の空だな」

武闘家「何かあったのかしら」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
946Res/645.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice