魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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268: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:48:40.89 ID:L6USqMm1o

魔剣士「あーひゃひゃひゃ! 今の俺は機嫌悪いんだぞー!」

魔剣士「邪魔者は排除だー!!」

以下略 AAS



269: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:49:06.53 ID:L6USqMm1o

魔剣士「やべえ……バナナの皮で滑る奴を実際に見たのは生まれて初めてだ……!」

魔剣士「ひゃひゃっふひっふひひっ!」

以下略 AAS



270: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:50:21.82 ID:L6USqMm1o

幹部1「アキレスの娘だけを連れてきたとは何事だ!」

幹部1「貴様ならばヘリオスの息子を連れてくることも容易だったであろう!!」

以下略 AAS



271: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:51:52.81 ID:L6USqMm1o

幹部1「レザールの奴、しくじりおったな」

幹部1「撤退だ!」

以下略 AAS



272: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:53:00.69 ID:L6USqMm1o

床に何かが落ちていた。
カナリアや俺の個人情報をまとめたファイルの様だ。

魔剣士「……!」
以下略 AAS



273: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:53:55.60 ID:L6USqMm1o

魔剣士「けっ」

俺が投げ捨てたそれを、父さんが拾い上げて開いた。

以下略 AAS



274: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:54:29.00 ID:L6USqMm1o

……あの男以外からは戦意が感じられない。
あいつだけが戦うことに拘っているように思える。

しかし妙だな。こいつらからはオディウム教徒独特の気配を感じなかった。
以下略 AAS



275: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:57:43.30 ID:L6USqMm1o

暴風が巻き上がり、敵は一瞬にして吹き飛んだ。

勇者「エル! 怪我してない!?」

以下略 AAS



276: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:58:51.53 ID:L6USqMm1o

母さんに目を覗きこまれた。
葡萄酒色の虹彩に吸い込まれそうになる。

勇者「嘘…………」
以下略 AAS



277: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:00:30.73 ID:L6USqMm1o

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事情聴取から解放された。長かったな。
以下略 AAS



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