魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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274: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:54:29.00 ID:L6USqMm1o

……あの男以外からは戦意が感じられない。
あいつだけが戦うことに拘っているように思える。

しかし妙だな。こいつらからはオディウム教徒独特の気配を感じなかった。
以下略 AAS



275: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:57:43.30 ID:L6USqMm1o

暴風が巻き上がり、敵は一瞬にして吹き飛んだ。

勇者「エル! 怪我してない!?」

以下略 AAS



276: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 16:58:51.53 ID:L6USqMm1o

母さんに目を覗きこまれた。
葡萄酒色の虹彩に吸い込まれそうになる。

勇者「嘘…………」
以下略 AAS



277: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:00:30.73 ID:L6USqMm1o

――――――――
――

事情聴取から解放された。長かったな。
以下略 AAS



278: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:01:42.53 ID:L6USqMm1o

戦士「なっ……」

胸倉を掴む手が緩んだ。

以下略 AAS



279: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:02:34.58 ID:L6USqMm1o

――酒場

魔剣士「ラム酒うめえ!」

以下略 AAS



280: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:03:53.59 ID:L6USqMm1o

父さんが子供の頃は、様々な時代背景が重なって士官学校の学費が高かった。
そのかわり、安い兵士養成所等の訓練施設がたくさんあったらしい。

今ではほとんどの士官学校の学費は無料である。
以下略 AAS



281: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:05:04.95 ID:L6USqMm1o

小隊長「うぐっ……ガキの言うことなど誰が信じるものか!」

副小隊長「この北方人のガキ……今すぐ北の大陸に送り帰してやる」

以下略 AAS



282: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:05:50.60 ID:L6USqMm1o

小隊長「もう九杯だというのに……まだ酔わんのか」

魔剣士「余裕」

以下略 AAS



283: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:06:35.97 ID:L6USqMm1o

重斧士「なんで全く酔わねえんだ?」

魔剣士「アルコールは全部魔力に溶かしてるからな」

以下略 AAS



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