魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
289: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/17(日) 17:14:44.68 ID:L6USqMm1o

魔剣士「うう……あっ……」

なんか涙が出てきた。

戦士「……よしよし。おまえ、泣き上戸なんだな」

父さんが背中をさすってくれた。

魔剣士「ねえ、父さん……俺、誰かを好きになる資格なんてあるの」

戦士「あるに決まってるだろ。何言ってんだ」

魔剣士「ねえ、俺、なんで『普通』に生まれてこられなかったの?」

戦士「たまたまちょっと個性的だっただけじゃないか」

魔剣士「…………」

戦士「おまえがどんな人間だろうと、おまえは俺の自慢の息子だよ」

魔剣士「…………」

戦士「つらかったら帰ってきてもいいんだぞ」

魔剣士「…………」

戦士「旅、続けたいんだろ」

俺は頷いた。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
946Res/645.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice