魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
↓
1-
覧
板
20
3
:
◆qj/KwVcV5s
[saga]
2016/05/25(水) 19:55:06.19 ID:+qOyp7LSo
ある町に訪れた。
生のホウレン草をかじりながら町中を歩いていると、
一人の女が怪しい男達に絡まれていた。
武闘家「あの、改宗とか興味ないんですほんと」
武闘家「お引き取りください」
勧誘員1「そう仰らず、どうぞこちらの喫茶店でゆっくり話を聞いていただきたい」
勧誘員2「うちに入信した方が絶対幸せになれますから!」
武闘家「すみません正直困ります」
彼女には見覚えがあった。彼女の名はカナリアーナ。通称カナリア。
俺の両親の旧友の娘だ。遠方に住んでいるが、数年に一度ほどの頻度で会っている。
しばらく見ない間にずいぶん筋肉がついたな。
武闘家「あ、エリウスー! 待ったのよ!」
彼女は俺を見つけると、駆け寄ってきて俺の腕を掴んだ。
そして小声で
武闘家「お願い合わせて。逃げるの手伝って」
と言った。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
946Res/645.77 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1464173502/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice