魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
317: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/07/20(水) 18:52:50.44 ID:sq/eI797o

魔剣士「め、迷惑だったら別にいいんだけど」

魔剣士「君の歌を聴いてると……心が安らぐんだ」

白緑の少女「ええ、喜んで」

全ての疲れを癒すそうな、優しい歌声だ。心に直接響いてきて、体に染み渡る。
歌の流れと共に、小さな白い花が周囲の草木に振りかかった。まるで雪の様だ。

……雪の花。そう呼ぼう。
風が吹き、雪の花は夜空へと舞い上がった。


白緑の少女「また、いずれ」

彼女は左手を俺の右頬に添え、浅緑の瞳を細めて柔らかく微笑むと、姿を消した。

名残惜しさに胸が痛む。

夢のような甘いひと時だった。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
946Res/645.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice