魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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334: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:44:22.73 ID:MptHbmsLo

大砂州近くの村。
道を行く人々の中には、俺を見ると股間を押さえて蹲る奴もいた。

皆壮年のおっさんだ。おそらく勇者ナハトのことを知っているのだろう。
以下略 AAS



335: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:45:47.90 ID:MptHbmsLo

老人「困ったのぅ……」

孫娘「司祭さんからも相手にしてもらえないもんね」

以下略 AAS



336: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:46:53.12 ID:MptHbmsLo

青い石「幽霊……怖いよぉ」

魔剣士「おまえも幽霊だろ」

以下略 AAS



337: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:47:48.20 ID:MptHbmsLo

少し暇ができた。

魔剣士「…………」

以下略 AAS



338: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:49:06.57 ID:MptHbmsLo

魔剣士「そりゃ父さんの息子だからって理由で注目されることはあるが、」

魔剣士「一人の学者として評価されることのが圧倒的に多い」

以下略 AAS



339: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:49:49.56 ID:MptHbmsLo

武闘家「そ、そうだけど」

魔剣士「今はまだ自分の好きなこと模索してればいいんだよ」

以下略 AAS



340: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:50:15.60 ID:MptHbmsLo

武闘家「……そういえば、あなた春生まれよね?」

魔剣士「そうだけど」

以下略 AAS



341: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:50:58.86 ID:MptHbmsLo

随分暗い夜だ。晴れてはいるが、月は弓の様に細い。

魔剣士「なあモル、おまえって自分以外の霊と干渉できないか」

以下略 AAS



342: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:53:18.42 ID:MptHbmsLo

茂っている植物から情報をもらった。

魔剣士「……あっちの方らしい」

以下略 AAS



343: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:53:53.18 ID:MptHbmsLo

魔剣士「あそこにいるな。女の子が蹲ってる」

老人「わしには何も見えませぬ……霊感がおありのようで」

以下略 AAS



344: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/02(火) 18:54:20.80 ID:MptHbmsLo

魔剣士「おい、俺の声聞こえるか?」

幽霊少女「ダ……レ……?」

以下略 AAS



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