魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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367: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:35:19.78 ID:z+NwFDT5o

魔剣士「じゃあな」

武闘家「ああもう! また一人でどっか行こうとしてるー!」

以下略 AAS



368: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:36:07.01 ID:z+NwFDT5o

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ガサッ

以下略 AAS



369: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:38:01.16 ID:z+NwFDT5o

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以下略 AAS



370: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:38:30.05 ID:z+NwFDT5o

『……ずっと仏頂面で黙ってるじゃないか。話を聞いたり、周囲に合わせて笑ったりできないのか?』

好きで連れてこられたわけじゃないのに、なんでわざわざ他人に合わせなきゃいけないんだ。

以下略 AAS



371: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:40:21.28 ID:z+NwFDT5o

妙なこと思い出しちまった。気分わりぃ。
もう吐くもんなんて残ってねえのに吐き気が強くなった。

ふと俺は鏡を見た。
以下略 AAS



372: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:41:12.73 ID:z+NwFDT5o

まともに止めようとして敵うわけがない。
お兄ちゃんはエスト大陸最強とまで言われているほどの魔導師だもの。

直接お兄ちゃんに何か言うより、二人の戦意の喪失を狙った方がいいかもしれない。
以下略 AAS



373: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:41:57.19 ID:z+NwFDT5o

町の外に出ると、巨大なライオンが現れた。
とんでもなく大きい。百人は殺していそうだわ。

聖騎士「我が法術で眠りの世界に落としてやろう」
以下略 AAS



374: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:43:13.02 ID:z+NwFDT5o

重斧士「狙ったところがちょいと悪かっただけだぜ」

ガウィはライオンの背や腹を……たてがみのない部分を狙い出した。
ライオンの動きを巧みに読んで、ありえない身体能力を生かして攻撃を繰り出している。
以下略 AAS



375: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:44:08.32 ID:z+NwFDT5o

武闘家「恋愛って、めんどくさい……」

……想ってもらえるのはありがたいことなのだろうけれど、気持ちに応えることはできない。
だって、あたしは……。
以下略 AAS



376: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:45:17.10 ID:z+NwFDT5o

青い石「ねー……エリウスー……」

魔剣士♀「…………」

以下略 AAS



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