魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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371: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:40:21.28 ID:z+NwFDT5o

妙なこと思い出しちまった。気分わりぃ。
もう吐くもんなんて残ってねえのに吐き気が強くなった。

ふと俺は鏡を見た。
以下略 AAS



372: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:41:12.73 ID:z+NwFDT5o

まともに止めようとして敵うわけがない。
お兄ちゃんはエスト大陸最強とまで言われているほどの魔導師だもの。

直接お兄ちゃんに何か言うより、二人の戦意の喪失を狙った方がいいかもしれない。
以下略 AAS



373: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:41:57.19 ID:z+NwFDT5o

町の外に出ると、巨大なライオンが現れた。
とんでもなく大きい。百人は殺していそうだわ。

聖騎士「我が法術で眠りの世界に落としてやろう」
以下略 AAS



374: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:43:13.02 ID:z+NwFDT5o

重斧士「狙ったところがちょいと悪かっただけだぜ」

ガウィはライオンの背や腹を……たてがみのない部分を狙い出した。
ライオンの動きを巧みに読んで、ありえない身体能力を生かして攻撃を繰り出している。
以下略 AAS



375: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:44:08.32 ID:z+NwFDT5o

武闘家「恋愛って、めんどくさい……」

……想ってもらえるのはありがたいことなのだろうけれど、気持ちに応えることはできない。
だって、あたしは……。
以下略 AAS



376: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:45:17.10 ID:z+NwFDT5o

青い石「ねー……エリウスー……」

魔剣士♀「…………」

以下略 AAS



377: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:46:31.25 ID:z+NwFDT5o

魔剣士♀「ヒールって歩きづらいのね」

魔剣士♀「調子に乗って10センチのなんて選ぶんじゃなかったわ。んっふ」

以下略 AAS



378: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:49:55.66 ID:z+NwFDT5o

魔剣士♀「そんなにこのムチが気持ちいいの? とんだド変態さんねぇ!」

M男8「ひぃんっ! あっ! いいっ!」

以下略 AAS



379: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:50:36.29 ID:z+NwFDT5o

武闘家「あなた一体何やってるの!? 男らしさを取り戻すんじゃなかったの!?」

M男4「え、男?」

以下略 AAS



380: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:51:17.71 ID:z+NwFDT5o

魔剣士♀「あらそこのあなたぁ、随分お疲れのようじゃない」

魔剣士♀「痛みのという名の癒しが欲しくはないかしらぁ?」

以下略 AAS



381: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/11(木) 17:53:49.08 ID:z+NwFDT5o

魔導槍師「この隙に……」

魔導槍師「カナリア、よく聞きなさい」

以下略 AAS



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