魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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38: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/05/29(日) 15:55:25.98 ID:EwJvDa37o

カナリアは次々と屈強な傭兵達を打ち倒していく。
魔術による身体能力の強化をしているわけでもないのにすごい筋力だ。

魔剣士「あっおい、ヅラづれてんぞ」

武闘家「きゃっ!」

勧誘員3「お、おまえは……カナリアーナ・ディ・カレンドラ!」

勧誘員4「地主の娘は後回しだ! 英雄の娘を捕らえろ!」

勧誘員3「ということは……まさか、そっちの男の正体も」

勧誘員4「ヒート・ヘイズ村出身の天才植物学者、エリウス・レグホニア!」

勧誘員4「送られてきた画像となんか似てるなとは思ってたんだ!」

魔剣士「俺の個人情報だだ漏れじゃねえか」

勧誘員3「奴も生け捕りにしろ!」

勧誘員4「英雄の子供達を二人も捕らえることができたら昇進間違いなしだ!」

何のために英雄の子供を狙っているのかは知らんが、
この様子だと俺の妹や弟達も狙われている可能性がある。

後で父さんに連絡しとかないと。

勧誘員4「この男に魔術を使わせるな!」

勧誘員が口笛を吹くと、わらわらと美女達が現れた。

性欲を刺激して、魔力の流れを阻害するつもりなのだろう。


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