魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
411: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/08/15(月) 18:36:52.01 ID:JW6mXUhYo

浅緑の瞳が優しく微笑んでいる。
このまま時間が止まってしまえばいいのに。

白緑の少女「……あら、この、琥珀は…………」

魔剣士「あ、ああ……しばらく前に手に入れたんだ」

魔剣士「不思議なほど俺の魔力と相性がよくて……」

白緑の少女「…………嘘」

彼女はひどく困惑しているようだった。

白緑の少女「……少しだけ、あなたの胸に手を触れさせてもらえませんか」

魔剣士「い……い、けど」

ユキの右手が俺の胸の中央に触れた。
そして、服と体表をすり抜け、俺の心臓部に……魂のすぐ傍に這入りこんでくる。

魔剣士「ん……」

好きな子の精神体が俺の中に這入っている。
その手から漏れる彼女の魔力が、僅かに俺の魔力と反応を起こしている。
ちょっと苦しい。でも、嬉しい。喜んでいいことなのかどうかもわからないけれど。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
946Res/645.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice