魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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592: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 16:57:47.78 ID:x9vu2cVWo

    全然いいよそんなの。だって魂はおんなじなんだもん。

嫉妬する必要なんてなかったんだ。
あの男の精霊は俺の過去世だったんだから。
以下略 AAS



593: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 16:58:17.87 ID:x9vu2cVWo

白緑の少女「精霊から精霊に転生する場合は、前世の人格と記憶を引き継ぐことができるんです」

白緑の少女「でも、今のあなたは人間。あくまで別の人格を持って生まれた存在です」

以下略 AAS



594: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 16:59:14.21 ID:x9vu2cVWo

白緑の少女「この琥珀は、イウスの身体から生まれたものです」
白緑の少女「きっと彼があなたを守ってくれるでしょう」


以下略 AAS



595: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:00:13.24 ID:x9vu2cVWo

白旅人「あなたを混乱させないために黙っていたのですが、」

白旅人「実は僕、あなたの事故現場にたまたま通りがかったわけじゃなかったんです」

以下略 AAS



596: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:00:44.92 ID:x9vu2cVWo

白旅人「彼等は一人で出てきたあなたに睡眠の術をかけ、捕らえようとしました」

白旅人「普段のあなたなら術にかかりなんてしなかったでしょうけれど、」

以下略 AAS



597: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:01:22.02 ID:x9vu2cVWo

魔剣士「じゃあすぐにカナリア達と合流しねえと!」

白旅人「まだあなたとカナリアさんが顔を合わせるのは危険です」

以下略 AAS



598: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:02:07.38 ID:x9vu2cVWo

歌姫「その通りですのね?」

歌姫「……もし、あたくしがカナリアさんを傷つけたせいで、」

以下略 AAS



599: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:02:42.44 ID:x9vu2cVWo

翌朝

魔剣士「昨晩は暗くてよくわかんなかったけど」

以下略 AAS



600: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:03:27.29 ID:x9vu2cVWo

町人「オパールが採掘できなくなった代わりに、周辺の森の木を木材として売り出しているのです」

魔剣士「まあ他の町もやってることだよな」

以下略 AAS



601: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:03:55.95 ID:x9vu2cVWo

魔剣士「……領主には相談したのか?」

町人「三十年前に町長が領主様と喧嘩して以来この土地は見放されてるんですよ」

以下略 AAS



602: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:04:22.52 ID:x9vu2cVWo

町人「あなたが訪れると、樹木の精霊が話す能力を得て、」

町人「近隣の町村とのトラブルが解決していると聞いています」

以下略 AAS



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