魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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596: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:00:44.92 ID:x9vu2cVWo

白旅人「彼等は一人で出てきたあなたに睡眠の術をかけ、捕らえようとしました」

白旅人「普段のあなたなら術にかかりなんてしなかったでしょうけれど、」

以下略 AAS



597: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:01:22.02 ID:x9vu2cVWo

魔剣士「じゃあすぐにカナリア達と合流しねえと!」

白旅人「まだあなたとカナリアさんが顔を合わせるのは危険です」

以下略 AAS



598: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:02:07.38 ID:x9vu2cVWo

歌姫「その通りですのね?」

歌姫「……もし、あたくしがカナリアさんを傷つけたせいで、」

以下略 AAS



599: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:02:42.44 ID:x9vu2cVWo

翌朝

魔剣士「昨晩は暗くてよくわかんなかったけど」

以下略 AAS



600: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:03:27.29 ID:x9vu2cVWo

町人「オパールが採掘できなくなった代わりに、周辺の森の木を木材として売り出しているのです」

魔剣士「まあ他の町もやってることだよな」

以下略 AAS



601: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:03:55.95 ID:x9vu2cVWo

魔剣士「……領主には相談したのか?」

町人「三十年前に町長が領主様と喧嘩して以来この土地は見放されてるんですよ」

以下略 AAS



602: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:04:22.52 ID:x9vu2cVWo

町人「あなたが訪れると、樹木の精霊が話す能力を得て、」

町人「近隣の町村とのトラブルが解決していると聞いています」

以下略 AAS



603: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:06:04.32 ID:x9vu2cVWo

森に足を踏み入れると、精霊達がざわついた。
こいつらだいぶ気が立ってるな。

魔剣士「あんたがこの森の主か」
以下略 AAS



604: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:06:32.35 ID:x9vu2cVWo

唐檜精霊「我等の心が理解できるのならばわかるだろう」

唐檜精霊「あの知能の低い人間共! 散々警告を出したというのに!」

以下略 AAS



605: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:07:42.07 ID:x9vu2cVWo

唐檜精霊「声さえ届けば妥協案を出すことができただろう」

唐檜精霊「人間達に知恵を授けてやれただろう」

以下略 AAS



606: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:08:10.78 ID:x9vu2cVWo

唐檜精霊「己を失うのが嫌でな」

唐檜精霊「ああ、そうだ。あれは一億年近く前だ」

以下略 AAS



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