魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
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608: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/09/22(木) 17:09:11.51 ID:x9vu2cVWo

魔剣士「ずっと、彷徨ってて……この星の裏側や海底まで行ってみたり、」

魔剣士「彼女と子供が作れる新種が生まれないか待ってみたりして……でも駄目で」

魔剣士「いっそ適当に転生しようかなと思っても、適合する新しい身体なんてのもなかなか見つからなくて」

魔剣士「もう諦めようかなって思った時、光が見えたんだ」

魔剣士「それは、波動の強い魂が入っても耐えられる、聖玉の力を受け継いだ肉体で」

魔剣士「それに、なんだかとても懐かしい感じがして……」

唐檜精霊「あー、それ以上思い出すな」

唐檜精霊「人格を引き継いでおらぬのに、前世の記憶を蘇らせるのは非常に危険なことなのだ」

唐檜精霊「今生の人格が崩壊しかねん」

魔剣士「そっか」

俺の前世がユキとどういちゃついてたのかとか色々気になるんだけどな。


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