魔剣士「やはりフキノトウは最高だ」武闘家「えっ?」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
687: ◆qj/KwVcV5s[saga]
2016/11/30(水) 18:19:23.87 ID:sNgVk1I+o

魔導槍師「よくも私の可愛い妹に穢れたあなたの魔力を注ぎ込んでくれましたね」

黒魔道士「…………」

魔導槍師「……ボロ雑巾が」

イガルクは一瞬気を失ったようだが、すぐに起き上がって小さな突風をアーさんの顔にぶつけた。
アーさんの眼鏡が吹っ飛ぶ。

黒魔道士「くくく……やはり大きな力をもった者は過信で動きが大振りになるな」

黒魔道士「そして、視力の弱い者は眼鏡を失った途端精神を乱す」

魔導槍師「…………」

黒魔道士「さあ、我が闇に包まれるがよ」

魔導槍師「あれ、伊達なんですよね」

魔導槍師「圧・神の雷霆<コンプレッセト・ケラウノス>」

次女「わあ! おっきい雷!」

魔剣士「雷系最強の攻撃魔術じゃねえか!! 圧縮してなきゃ余裕で町一個余裕で吹っ飛ぶぞ!!」

そんだけすごい術を食らっても、イガルクはまだ息があるようだった。しぶとい。

魔導槍師「何故私が眼鏡をかけているのか教えて差し上げましょうか」

魔導槍師「あなたに似ているからですよ」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
946Res/645.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice